2026/9/19-21 帯広・広尾合宿を開催しました!【6期活動レポ】
こんにちは!Ezofrogs事務局です。
9月19日(土)〜21日(月・祝)、十勝・帯広と広尾へ地域合宿に行ってきました。
この記事では、合宿の様子をレポートします。
Day1:「LAND-ランド-」でのピッチ交流会、広尾へ移動
札幌駅から特急おおぞらに乗り込み、一路帯広へ。
帯広駅到着後は昼食をとり、会場(LAND-ランド-)へ移動してピッチ交流会を実施しました。



今回の合宿には4日前(!)にルワンダから帰国したばかりの3期生の三寺綸(以下:りん)&5期生の白井楓佳(以下:ふうか)も参加!

数日前にルワンダから帰国したばかりの3期生りん

5期卒業生のふうか。アイスのプロダクトを作り、販売に挑戦中。
その後広尾町へ移動。
夜には広尾町を拠点に事業を展開している、Ezofrogs2期生の大砂百恵(以下:ももえ)と錦古里大河(以下:ごり)を迎えて、交流会を実施しました。

Day2:現地体験と株式会社e-Combu見学
2日目の朝は早くから、昆布漁または牧場のいずれかで現地体験を実施。
十勝・広尾エリアの一次産業を肌で感じる時間となりました。


現地体験のあとには、広尾町の漁師さんで、昆布を粉砕したうまみ調味料「星屑(ほしくず)昆布」を開発・販売している保志弘一(ほしひろかず)さんからお話を伺う、貴重な機会もいただきました。

株式会社e-Combu見学へ!
そして、広尾町を拠点に活動する株式会社e-Combuの見学。
e-Combuは、Ezofrogs2期生のももえとごりが2024年6月に創業した会社。
昆布を化粧品原料や飼料など食以外の領域にも展開、海の資源を余すことなく活かす社会を実現することを目指しています。
2025年にはコスメティックブランドSHIROに日高昆布由来の原料を提供し、フェイスマスクとオールインワン美容液の2製品が発売されるなど、着実に取り組みを広げています。

広尾を拠点に活動中。2期生のももえ&ごり(写真左)
最近は、昆布を飼料の一部として鶏卵を生産する養鶏事業を開始したふたり。
採れた卵は漁師の方々へのお返しとして提供するなど、「物々交換」のような形で、地域内で資源が循環するような仕組みづくりにも挑戦中です。
「卵を欲しがっていた漁師さんがいたよ」
昆布漁師の保志さんと、ももえ&ごりの間でそんな会話が自然に聞こえてきました。
2人のさまざまな取り組み・試行錯誤が実を結んでいることを感じる出来事です。


まさに先輩frogs生の挑戦の"いま"を見せてもらう、貴重な機会となりました。
午後は各自の進捗を確認するピッチと、意見交流・サービスブラッシュアップ作業を実施。
夜は海岸でのBBQで、この日を締めくくりました。
あっという間に6期がスタートし、3ヶ月が経過しました。
いよいよ次は中間発表会「Pitch Review Day」。
応援してくれる企業のみなさまをお迎えし、3ヶ月間の今現在を発表する機会です。
引き続き、彼ら・彼女らの挑戦にご注目ください!



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