2026/10/31-11/1 旭川合宿を開催しました!【6期活動レポ】
こんにちは!Ezofrogs事務局です。
2026年10月31日(土)〜11月1日(日)、旭川で合宿を実施しました。
12月5日の最終発表会「Ezo LEAPDAY」まで、残り約1ヶ月。
6期生がサービスのブラッシュアップに集中して向き合う、2日間の様子をレポートします。
Day1:森の見学&進捗共有会
朝9:30、旭川駅に集合した6期生たち。

午前中は、旭川に拠点を置くwaft株式会社齊藤さん(代表取締役)と野中さん(取締役・木こり)のお二人に森を案内していただきました。

waft株式会社は「100年先により良い森をのこす」をパーパスに掲げ、保全型林業を軸にした循環モデルに取り組む会社です。
木こりから市場に出回らない枝葉を買い取り、フレグランスや空間デザインなどの価値ある商品を生み出す。林業の現場から、新しいビジネスをつくっています。
森の中では、お二人がその都度立ち止まり、100年先により良い森を残すために、日々どのような視点で考え、森と向き合っているのかを、丁寧に教えてくれました。


お二人からは、「長期と短期、どちらの視点も持ちながら考え続けることが大切」というお話も。
100年先を見据えて取り組みながらも、目の前にいる木こりたちが、どうすればきちんと収入を得られるのか。そのビジネスモデルを考え続けています。
森の保全を優先すると、生活のための収入を得ることが難しくなってしまう現状に向き合い、これまで売り物とみなされていなかったものを価値に変える挑戦をされているお二人です。
森を見つめるまっすぐな眼差しからは、森への真摯な思いと愛情があふれていました。

1時間ほど森を歩いたあとは、森の中で贅沢なコーヒータイム。


癒しの空間でホッとひと息。あっという間に時間が過ぎていきました。
午後:進捗共有会
各自でランチをとったあとは、進捗共有会。
その前に、Ezofrogsが企画・運営サポートしている「あさひかわ未来チェンジプロジェクト」のメンバーと一緒に、少しだけワークを行いました。

紙飛行機を飛ばし、「検証フェーズ」で大切にすべきポイントを学んだ6期生たち。
滞空時間を長くするにはどうすればいいかと、真剣な表情で取り組んでいました。
今回の進捗確認会には、Ezofrogsスペシャルアドバイザー・株式会社すくらむ代表の久保さん、そして5期卒業生のはるな・ふうかも参加してくれました。(ありがとうございました!)


夜:旭川まちなか焚き火Barへ
夜には今年で2年目の開催となる「旭川まちなか焚き火Bar」へ。
OMO7旭川by 星野リゾートで、waft株式会社が空間づくりをプロデュースしています。実際に森を見て、感じて、そこから生まれた思いや願いをストーリーとして生かすことが、自分たちならではの場づくりだと考え、OMO7のスタッフと一緒に2本の木を切り出し、空間に活用したそうです。

旭川のシンボルツリー「ナナカマド」の、通常は廃棄される枝葉を使った蒸留水で、アロマオイルをつくる体験も提供されていました。

森の資源を活かして価値を高めようと、日々試行錯誤しながら挑戦するお二人の姿に、とても刺激をもらいました。
waft株式会社の齊藤さん、野中さん、本当にありがとうございました!
Day2:ブラッシュアップ&ピッチ練習
2日目は、朝食後にチェックアウトし、各自作業とピッチ練習に集中する時間となりました。
11/14(土)には、登壇メンバーが決定する予定です。
残された時間はわずかです。
やるか、やらないか。
選択肢は、シンプルにその二つだけです。
6期生の挑戦もあと1ヶ月!引き続きご注目ください。
…………………
2026年12月5日(土)赤れんが庁舎で開催する最終発表会「Ezo LEAPDAY」。
今年のテーマは
Bet On The Unknown.
- まだ見ぬ可能性にかける-
Ezo LEAPDAYの情報は、特設ページをご覧ください。



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