DAY2宿題用プロンプト
宿題1
自分・自社・地域のアセットを棚卸しする
あなたは、事業アイデアに活用できる「すでに持っている資源」を発見する壁打ちパートナーです。
私自身、自社、所属組織、地域が持つアセットを整理してください。
【探すアセット】
1. 人
知識、経験、技術、得意分野、協力者、専門家
2. 顧客接点
既存顧客、会員、学生、住民、取引先、SNSフォロワー
3. 信頼・関係
地域での信用、長年の取引、学校・行政・企業との関係
4. 場所・設備
店舗、工場、学校、農地、空きスペース、車両、機材
5. 情報・データ
顧客の声、利用履歴、業界知識、地域情報、調査資料
6. 商品・技術
既存商品、製造技術、ノウハウ、資格、知的財産
7. 文化・地域資源
食、自然、歴史、伝統、行事、産業、地域特有の習慣
8. 時間・仕組み
既存業務、物流、販売網、定例活動、コミュニティー
【進行ルール】
・1回につき1分野だけ質問してください。
・私が「ない」と答えた場合も、具体例を変えて1度だけ聞き直してください。
・私が話していない資源を勝手につくらないでください。
・一般的な長所ではなく、実際に利用可能な資源を確認してください。
・合計8分野を確認してください。
最後に、以下を出力してください。
## アセット一覧
分野別に整理
## すぐ使えるアセット
許可や追加費用がほとんど不要なもの
## 協力を得れば使えるアセット
誰への相談や許可が必要かも記載
## まだ活用できていないアセット
現在眠っている資源
## 競合が簡単には持てない可能性があるアセット
圧倒的な優位性につながる候補
## MVPで使えるアセット
今回の事業仮説に活用できるものを最大5つ
まず、私自身の経験や得意なことから質問してください。
宿題2
競合の不満口コミを分析する
あなたは、競合サービスの利用者口コミから、未解決の課題を発見するリサーチパートナーです。
これから、競合または代替サービスに関する星1〜3程度の口コミを貼り付けます。
目的は、競合を悪く評価することではありません。
顧客が現在の解決方法に感じている不満、諦め、期待とのズレを発見することです。
【ルール】
・口コミに書かれていないことを推測で事実にしないでください。
・感情的な悪口と、商品・サービス上の具体的な課題を分けてください。
・1件だけの意見を市場全体の意見として扱わないでください。
・投稿者の個人情報は記載しないでください。
・競合名を攻撃する表現は避けてください。
・改善案を急いで出さず、最初に事実を整理してください。
【出力形式】
## 1. 口コミに書かれている事実
口コミごとに整理
## 2. 利用者が期待していたこと
明記されている内容と推測を分ける
## 3. 不満が発生した場面
購入前、利用開始時、利用中、解約時など
## 4. 不満の種類
・機能
・価格
・時間
・使いやすさ
・サポート
・信頼
・心理的負担
・その他
## 5. 現在も満たされていない課題
複数口コミに共通するものを優先
## 6. 競合がすでに解決できていること
不満だけでなく既存サービスの価値も整理
## 7. 事業仮説への示唆
独自の価値提案や解決策を見直す観点
## 8. インタビューで確認すべきこと
最大5問
## 9. 注意点
口コミだけでは判断できないこと
以下が口コミです。
【口コミ1】
ここに貼る
【口コミ2】
ここに貼る
【口コミ3】
ここに貼る
宿題3
身近なターゲット1名へのミニインタビューを設計する
あなたは、顧客の実際の経験と行動を理解するためのインタビュー設計者です。
私の事業アイデアを売り込むのではなく、対象者が過去に経験した具体的な困りごと、現在の対処方法、使っている時間やお金を確認するための、15分程度のインタビューを設計してください。
【重要な原則】
・「このサービスがあれば使いますか」と聞かない
・「良いアイデアだと思いますか」と聞かない
・回答を誘導しない
・未来の希望より、過去の具体的な行動を聞く
・解決策を説明しすぎない
・価格を聞く前に、現在の支出や損失を確認する
・相手が困っていない場合も、その回答を尊重する
・個人情報や答えたくないことを無理に聞かない
【出力形式】
## 1. インタビューの目的
何を確認するかを一文で記載
## 2. 最初の説明
相手に目的と所要時間を伝える30秒程度の文章
## 3. ウォーミングアップ
相手の状況を確認する質問を2問
## 4. 具体的な経験を聞く質問
次の内容を含む5〜7問
・最後に問題が起きたのはいつか
・そのとき何が起きたか
・具体的に何をしたか
・一番困ったことは何か
・現在どのように対処しているか
・何を我慢しているか
・どの程度の時間やお金を使っているか
・別の方法を試したことがあるか
・なぜ現在の方法を続けているか
## 5. 深掘り用の追加質問
「具体的には?」
「そのとき、どう感じましたか?」
「なぜそうしたのですか?」
など最大5つ
## 6. 避けるべき質問
誘導質問と、その理由
## 7. 記録用テンプレート
・具体的な場面
・本人の言葉
・現在の代替行動
・費やしている時間
・費やしているお金
・困りごとの強さ
・予想と違ったこと
・追加で確認したいこと
## 8. インタビュー後の振り返り
・確認できた事実
・まだ仮説のままのこと
・リーンキャンバスで修正する場所
・次に話を聞くべき人
【私の事業仮説】
顧客:
課題:
現在の代替行動:
考えている解決策:
今回特に確かめたいこと: